墓石
日刊SPAによれば、福島原発に近い浪江町の墓石置き場の「セシウム墓石」が出回っていたようだ。汚染コンクリが全国各地の新築マンションなどに使用されたことが1月に発覚するまで、販売されたと、従業員だった方が内部告発。
「ただ、あの大地震で墓石が破壊されたり流されたりして、受注が殺到。中国産だけでは間に合わず、社長が『関係ないだろ、売りまくれ。墓石の線量を計ろうとする人間なんていない』と指示。汚染疑惑のある墓石の販売を率先してやっていました。もちろん除染(水洗い)はしましたけど。でも、石の性質上、表面の放射性物質は除染できても、長期間保管していた石の内部に染み込んだものまではとれないんです」とのこと。
「社長は『死んだ人が眠る場所なんだから、体に害があっても問題ないだろ』って言ってました」とか、、、。
汚染コンクリに続いて、「セシウム墓石」が発覚か。
SPA!:放射能汚染墓石を販売!? より
墓石
夢石の墓石用角型香炉が、お手頃価額の1万〜1.5万円で、しかもお墓の雰囲気を一新できると、根強い人気継続です。2000円で墓石用角型香炉に名前も彫ってもらえます。
【夢石の墓石用角型香炉の人気順】
墓石用角型香炉G614、、、白御影石の墓前用香炉です。幅30.5cm、重さ23kgステンレスの線香皿プレゼント。1万円(税・送料込み)。
墓石用角型香炉山西黒2、、、黒御影石の墓前用香炉です。幅30.5cm、重さ23kgステンレスの線香皿プレゼント。1.5万円(税・送料込み)。
角型独立花立G614の2本セットの口コミ一覧、、、白御影石の花立。高さ24.5cm。2本のステンレス花入れプレゼント。1万円(税・送料込み)。
墓石用角型香炉G614の口コミ一覧を見る。「今まで香炉が無く、線香立てとして御影石に縦穴が、その穴に線香を挿して居ました。しかし、前回の線香の燃えカスが穴にそのまま残り、墓参りに行く度、穴を穿って使用して居ました。お寺で聞いて見たら、4〜6万円と言われ、その為、安くて良い香炉が無いかと調べていて、辿り着いたのがこちらの香炉でした。重量が有るのに送料は無料、価格は本体正面に名前を刻んでも非常に安過ぎる。半信半疑で余り期待はして居ませんでしたが、注文してから到着迄も早く、梱包も傷が付かない様に丁寧にしてあり、商品自体も写真と変わらず、大変満足のいく商品でした」
墓石価額
墓石代を値切る客が日本で増えましたが、逆に墓石代は、昨年1月から値上がり傾向に転じました。昨年1月と比較して1割の値上がりで、今年も1割は値上がりしそう。
日本の墓石が昨年1月から値上がりに転じた理由は、日本の墓石の8割を占める中国福建省アモイ産の石材が、人件費の値上がり、日本の技術指導で品質が向上し新興国の東欧やインドからの買い付けが増えた、厳格な品質を求められる日本向けが敬遠され始めたからです。
墓石も、中国進出の他の日本企業と事情が似てきましたね。
墓石・墓地の用意とともに、いざという時にあわてない・戸惑わないように、自分や親の葬儀は、どのようにするかを事前に決めておいたほうが良いですね。
近年は、社会的にかなり活躍した方の葬儀でも、こじんまりし華美を省いた家族葬が、かっこよく見られたりですね。後で、お別れの会がある場合とない場合、、、。病院から解剖用の献体として、大学の病院に直行の場合も。
自分や親の葬儀として、日経新聞などに取り上げられ、ここ2年間で全国で8000体を取り扱った「小さなお葬式」
も考えてみても良いですね。無料資料請求できます。火葬式17.8万円家族葬49.8万円 追加料金¥0 さらに、低価格のお布施(3.5万円〜)を全国で統一。
無料資料請求できる「小さなお葬式」。
墓石を選ぶ時の基準としては、同じ墓地内の墓石とかけ離れていては、後悔しやすいので、周りの墓石と同じものを選ぶと無難ですね。
また、同じ墓地に墓参りに来ている人や友人で5年、10年後も購入した墓石に満足している人に、どこでその墓石を購入したか、尋ねてから購入するのが無難ですね。
安い墓石を買うと、購入後割れたりし始めます。購入しようと思っている墓石と同じ種類の墓石が5年、10年後に実際にどのようになっているか墓地で確認してから、購入したほうが良いです。
私の故郷の先祖の旧墓では、約7人分の墓石が粉々に崩れて、戒名は読めません。雨風や落雷でやられたと思います。
墓石
しかし「日本石材産業協会が発行している産地証明書には、採掘
日本石材産業協会が発行している産地証明書で、墓石国内加工と中国加工の区別できるようです。これをごまかして記入すると、刑法の有印私文書偽造罪になります。
私の故郷の京都府の旧過疎村で近年作った墓は、中国の黒竜江産の黒い石を、地元に住んでいる中学の同級生に紹介してもらった地元の石材屋に加工してもらって作りました。国産の石、中国産の石のサンプルの写真を多く見せてもらい、最後に気に入った石の小実物を見てから、選んで決めたと思います。
墓石
これまで、墓石屋と墓石用石材の販売元とは、固い絆で、他の墓石用石材の販売元が入り込みにくかったです。
しかし、墓石代を値切るお客が増えると、墓石屋は、安い他の墓石用石材の販売元を探すようになりました。
でも、お客は見てくれだけでなく、墓石用石材の質まで見分けられる人は別ですが、そうでない人は値切り過ぎると、江戸の敵は長崎で打たれるの伝で、割れやすい墓石を購入しやすくなります。どの墓石が割れたり、欠けたりしやすいとは書きにくいですが、そういう墓石もありますね。
私の故郷の先祖伝来の旧墓では、何十基のうち、7基の墓石が落雷でも受けたように粉々になっています。戒名は全然読めません。

