墓石
富山新聞は「浄土宗三光寺(金沢市野町一丁目)敷地内の墓石の近くで、ここ一カ月ほど、ろうそくの燃えかすが散らばっている。芯だけが残っている。いしかわ動物園によると、油分を好むハシブトカラスがついばんでいる可能性が大きい。残り火が住宅や茂みに移ると火災につながる恐れがあることから、奥村美嗣住職(60)は火を完全に消してから帰るよう墓参者に呼び掛けている」と報じています。
「他県では、カラスが火の付いたろうそくを落ち葉の中に隠して連続ぼや騒ぎを起こしていた例や、山林火災につながった例がある」とも報じています。
映画の時代劇で使われている昔からのロウソクは高価で、植物性の油脂から作られています。私も持っていますが、ロウソクの火が美しいですし、ノドが痛くなりません。
しかし、現在のローソクは石油製品から作られており食べてもおいしくなく、火のついたローソクをカラスが好んでついばむとも思えませんが、イタズラでついばむのかも知れませんね。なお、坊さんの職業病は、石油製品から作られているローソクの煙で、ノドをやられることです。
「他県では、カラスが火の付いたろうそくを落ち葉の中に隠して連続ぼや騒ぎを起こしていた例や、山林火災につながった例がある」とも報じています。
映画の時代劇で使われている昔からのロウソクは高価で、植物性の油脂から作られています。私も持っていますが、ロウソクの火が美しいですし、ノドが痛くなりません。
しかし、現在のローソクは石油製品から作られており食べてもおいしくなく、火のついたローソクをカラスが好んでついばむとも思えませんが、イタズラでついばむのかも知れませんね。なお、坊さんの職業病は、石油製品から作られているローソクの煙で、ノドをやられることです。
墓石
墓石種類
高価な墓石や墓地をせっかく作っても子供がお参りに来てくれないのではないか、子供に墓石や墓地で負担を与えたくない、さらには新しい葬祭の試みとして、近年樹木葬、共同墓地、海や宇宙やエベレストなど好きな場所への散骨が、ぼつぼつ拡がり始め、墓石@最新情報にも取り上げています。
最近、日本共産党のしんぶん赤旗も「変る墓事情」とのタイトルで、樹木葬と共同墓を取り上げています。
樹木葬として、岩手県一関市、東京・町田市の分譲墓地内に開設した「桜葬」墓地を取り上げています。
しんぶん赤旗は「許可された墓地で、墓石の変わりに木を植える。植樹と適切な手入れによる里山再生のねらいもありました。遺骨はつぼから出して、和紙でくるむなどして直接埋蔵します。自然に帰るという考えです。
広い用地を確保しにくい都市部でも樹木葬を、という願いから始まったのが都市型樹木葬です。シンボルになる大きめの木を植えその下を芝生で覆い(一部通路)区画に分ける。エンディングセンターがが草分けになりました。井上代表はこれを一株の樹木のもとで眠る集合墓と位置付けています。
同センターは最初の桜葬墓地(EN21)に続き、同じ分譲墓地内に東大景観研究室設計で会員外も利用できる宙(そら)と会員向けの木立を開設(宙のシンボル樹は桜でなく常緑樹のソヨゴ)。百七十五平方メートルの木は一人用区、二人用区、家族(五人)区のエリアに分け、永代使用料はそれぞれ、四十万円、七十万円、百万円(他に年会費など)で、年二回合同追悼行事・桜葬メモリアルを実施しています。
横浜市も市営墓地に樹木葬エリアを開設し、東京都も検討中だといいます」と言っています。
最近、日本共産党のしんぶん赤旗も「変る墓事情」とのタイトルで、樹木葬と共同墓を取り上げています。
樹木葬として、岩手県一関市、東京・町田市の分譲墓地内に開設した「桜葬」墓地を取り上げています。
しんぶん赤旗は「許可された墓地で、墓石の変わりに木を植える。植樹と適切な手入れによる里山再生のねらいもありました。遺骨はつぼから出して、和紙でくるむなどして直接埋蔵します。自然に帰るという考えです。
広い用地を確保しにくい都市部でも樹木葬を、という願いから始まったのが都市型樹木葬です。シンボルになる大きめの木を植えその下を芝生で覆い(一部通路)区画に分ける。エンディングセンターがが草分けになりました。井上代表はこれを一株の樹木のもとで眠る集合墓と位置付けています。
同センターは最初の桜葬墓地(EN21)に続き、同じ分譲墓地内に東大景観研究室設計で会員外も利用できる宙(そら)と会員向けの木立を開設(宙のシンボル樹は桜でなく常緑樹のソヨゴ)。百七十五平方メートルの木は一人用区、二人用区、家族(五人)区のエリアに分け、永代使用料はそれぞれ、四十万円、七十万円、百万円(他に年会費など)で、年二回合同追悼行事・桜葬メモリアルを実施しています。
横浜市も市営墓地に樹木葬エリアを開設し、東京都も検討中だといいます」と言っています。
墓石
葬式で関西へ行きましたので、約一年ぶりに故郷の京都府の過疎村の墓参りをしてきました。江戸時代の庄屋時代の旧墓と部落共有の新墓に、帰郷すると、いつもお参りします。親父、祖父さんは、部落共有の新墓に埋まっています。
部落共有の新墓は、高所にあり下をきれいに見おろせます。墓石の周りの草を抜いてきました。一年ほど前に墓石の周辺に砂利をしいたので、一年間留守をしている割には、雑草が少なかったです。
江戸時代の庄屋時代の旧墓は、ひのきの木に囲まれているせいか、雑草はほとんどはえません。うすい緑色のこけが、各墓石にうすく生えています。
旧家の長男というのは、妙なものです。故郷から遠く離れていても、故郷の祖先とは縁が切れず、どこにいても故郷の墓石、墓地を時々思い出します。
部落共有の新墓は、高所にあり下をきれいに見おろせます。墓石の周りの草を抜いてきました。一年ほど前に墓石の周辺に砂利をしいたので、一年間留守をしている割には、雑草が少なかったです。
江戸時代の庄屋時代の旧墓は、ひのきの木に囲まれているせいか、雑草はほとんどはえません。うすい緑色のこけが、各墓石にうすく生えています。
旧家の長男というのは、妙なものです。故郷から遠く離れていても、故郷の祖先とは縁が切れず、どこにいても故郷の墓石、墓地を時々思い出します。

