墓石@情報【墓石情報満載】
墓石@情報【墓石情報満載】

墓石

墓石国内加工と中国加工の区別は、中国の技術向上と日本の技術低下のため、外観からはできない。むしろ墓石への複雑な彫りは、中国製と思ったほうが、、、。

しかし「日本石材産業協会が発行している産地証明書には、採掘者とともに加工業者、施工業者の名前も記載するようなっています。当然シリアルナンバー登録されていますし、原紙は大蔵省発行のものですし、一定の信頼は得られると、思うんですが。また、瀬戸内海で産出した石を瀬戸内海地域のみで加工した製品のみに発行される「日本の石」などの証明書もあります」(おおきた石材店の大北 和彦)。

日本石材産業協会が発行している産地証明書で、墓石国内加工と中国加工の区別できるようです。これをごまかして記入すると、刑法の有印私文書偽造罪になります。

私の故郷の京都府の旧過疎村で近年作った墓は、中国の黒竜江産の黒い石を、地元に住んでいる中学の同級生に紹介してもらった地元の石材屋に加工してもらって作りました。国産の石、中国産の石のサンプルの写真を多く見せてもらい、最後に気に入った石の小実物を見てから、選んで決めたと思います。

墓石

世の中には値切りにくいものとして、葬式代、戒名代、墓石代がありますが、近年は墓石代を値切るお客が増え、墓石が値下がり傾向にあります。

これまで、墓石屋と墓石用石材の販売元とは、固い絆で、他の墓石用石材の販売元が入り込みにくかったです。

しかし、墓石代を値切るお客が増えると、墓石屋は、安い他の墓石用石材の販売元を探すようになりました。

でも、お客は見てくれだけでなく、墓石用石材の質まで見分けられる人は別ですが、そうでない人は値切り過ぎると、江戸の敵は長崎で打たれるの伝で、割れやすい墓石を購入しやすくなります。どの墓石が割れたり、欠けたりしやすいとは書きにくいですが、そういう墓石もありますね。

私の故郷の先祖伝来の旧墓では、何十基のうち、7基の墓石が落雷でも受けたように粉々になっています。戒名は全然読めません。

墓石

前号の墓石@最新情報で「大名の墓石もいろいろ」と書きましたが、男性下着で有名な郡是製糸本社のある京都府綾部市にある足利幕府を開いた足利尊氏、金閣寺を建てた足利義満の墓地と墓石を見ていると、いろいろなことが想像できます。

足利尊氏はマザコン、足利義満はおばーちゃん子ではないかと想像できます。

足利尊氏の母親は、本妻ではなく、愛人か側室。尊氏を栃木県足利市で産まず、出身地の京都府綾部市で生んでいます。

足利尊氏の母親が安産を願って毎日拝んだ高さ1.50mほどの仏像が、今でも京都府綾部市のお寺に安置されています。

この仏像から100mほど離れた場所に、足利尊氏の母親の墓石、尊氏の墓石、金閣寺を建てた義満の墓石が一緒にあります。墓石は大きくないですが、チリひとつ落ちず、良く管理されています。お寺と地区の人から守られている感じです。まさか、こんなところに墓があるとは知られていないので、観光客も訪れないよう。

足利尊氏の母親の墓石と墓地が、栃木県足利市になく、出身地の京都府綾部市にあるということは、栃木県足利市の本妻と折り合いが悪かったか、口惜しいことがあったと想像できます。

このような母の墓地内に自分の墓石(火葬後の骨の半分が埋まっている)をたてた足利尊氏は、かなりのマザコンだったと想像できます。足利義満はおばーちゃん子ではないかと想像できます。


墓石

大名の墓石もいろいろですね。

私はいま千葉県に住んでいますが、近くに、この地方を支配していた大名の墓地があります。

畑の中に10m四方で2mほど盛り上がり、3本ほど大きな木が茂っており、最初は何かなと思いました。そのうち、偉い人の墓地だと教えてもらいました。どうも、鎌倉時代に北条氏の関係の大名。

血脈が絶えたのか、荒れた感じです。今度の東日本大震災で、墓石が倒れたままになっています。墓石の接着剤の効果なかったようです。なんだか、首を切られたように感じます。栄華の跡、、、。

それから言うと、足利幕府を開いた足利尊氏、金閣寺を建てた足利義満の墓地と墓石は、ていねいにチリ一つ落ちずに管理されています。男性下着で有名な郡是製糸本社のある京都府綾部市にあります。


墓石

プロ仕様の墓石用お掃除シリーズが、KEKショップ楽天市場店にそろっています。勿論、一般の人も使えます。

お掃除のプロとの共同で開発されたもので、墓石のあらゆる汚れに対応。

墓石用ちいさなほうき、墓石用溝洗いブラシ、墓石用ごしごしスポンジ、丸洗いスポンジ、四角たわし、墓石用お掃除クロス、まるごと洗浄剤、墓石用茶色く浮き出たサビ取り剤、まるごと仕上げ剤、墓石用黒ズミ・シミ落としスポンジ(なんだか女性の顔と似てますね)、、、です。価額はいずれもお手頃。

墓石の黒ズミ・シミは、煤煙や排気ガスの多い地区では目立ちます。

KEKショップ楽天市場店

今回の東日本大震災でも、強かった墓石は、小泉石材店(東京・板橋区)の「KI式耐震工法」の墓石。小泉石材店で扱った福島県須賀川市の約200基や、千葉県内約100基、都内約80基、埼玉県内約20基や灯籠がすべて東日本大震災の被害を受けなかった。

墓石用耐震技術の「KI式耐震工法」とは、留め具をH型に改良。鍵穴状の穴にこのボルトを入れ、止水セメントを流し込む方法。

ボンドで接合しただけの旧来型の工法や、墓石に開けた穴に留め具を打ち込んで連結ボルトでつなぐ方法の墓石には、今回の東日本大震災では被害が出たようだ。


墓石

東日本大震災など近年地震が発生すると注目されるのが耐震構造の墓石です。墓石@最新情報でも、何回か取り上げたことがあります。

一般的な墓石用接着剤工法では、震度4程度の振動で墓石が倒壊。

今回は、震度7の地震に墓石が耐えられると言っておられる安震はかもり、紹介します。安震はかもりは、滋賀県の比叡山などでも施工。

墓石に鉄棒を通さず、吸震という考えで、墓石の下に設置する特許出願中の特殊耐荷重リングと金属球で地震の揺れを吸収します。専用接着剤『安震アイバ』を併用することにより、 振動を吸収し免震効果を発揮。

ただ、1000年に一度の大地震といわれる東日本大震災での墓石についての効果情報は、まだ発信されてないようです。

今回の地震で京都府の過疎村の私の故郷の墓石は大丈夫のようですが、いま住んでいる千葉県の家は2階の屋根瓦と風呂場のタイルが、かなりやられました。茨城県の筑波学園都市では、地震前にカラスがいっせいに鳴き、庭の自動車が1mも飛びあがったそうです。


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