2008年02月

2008年02月17日

NPO の永代供養の共同墓地:すべて15万円・墓石に有田焼埋め込む

入る墓がない。墓地、墓石購入の数百万円が都合つかない。このような人のために、さいたま市浦和区のNPO法人「秋桜あった会」は、合祀スタイルで永代供養する共同墓地を2006年8月から提供している。すべての費用が15万円。墓石費用心配なしです。

理事長の根岸登さん(81)。追悼の碑「秋桜之碑」(しゅうおうのひ)埼玉県皆野町下田野の荒川沿いに建てられ、その碑の地下には約一万人分の位牌堂があり、霊園内の納骨堂に安置された遺骨は永代供養されるという。

なお、墓石に有田焼の色鮮やかな陶板をはめ込むオリジナル商品「香石(こうせき)」の販売を、「石匠(せきしょう)」(長崎県松浦市)が始めた。ランやユリなどの花が描かれた既製品(縦五十二センチ、横四十二センチ)は5万2500円。勿論、故人の思い出の絵画やカラー写真の転写もできる。

2008年02月16日

義賊の鼠小僧 次郎吉の墓石が一番大きく立派:江戸の人気者の証拠

前号の墓石@情報で「義賊の鼠小僧 次郎吉の墓石に思う:腹が座れば白刃も跳ね返すの見本 」と書きましたが、20-30年前から鼠小僧 次郎吉に関心がありましたので、昨日東京に行く用事があったので、ついでにJR 両国駅の近くで相撲の国技館の反対側の回向院の鼠小僧 次郎吉の墓に、お参りしてきました。

JR 両国駅から約5分の所で、回向院の正門を100メートルほど入り、突き当りを左に70メートルほど歩いた所に、鼠小僧 次郎吉の墓があります。

驚いたのは、義賊とは言え盗賊だった鼠小僧 次郎吉の墓石が、回向院の墓石の中で一番大きく立派だったことです。普通の墓の7倍の大きさです。誰が鼠小僧 次郎吉のために、このように大きな立派な墓をたてたのかなと思いました。江戸の人気者だったのですね。

豪商や旗本屋敷にスルリと忍び寄り、小判を盗んで、困った人にばらまいていました。大学にスルリと入学するため、現在は受験生に人気ですが、、、。

亡くなった人の生前の本当の業績と人気は墓に出ていますね。宮本武蔵より前の有名な剣客だった伊勢守の墓は、千葉県の鹿島神宮の近くにありますが、竹刀が立てかけてあります。アメリカを中心に500万人に霊気を広めた臼井さんの東京中野の墓には、ドル紙幣やドルコインが具えてあります。

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