2008年04月

2008年04月14日

旧家の長男と故郷の墓石・祖先の妙な関係

葬式で関西へ行きましたので、約一年ぶりに故郷の京都府の過疎村の墓参りをしてきました。江戸時代の庄屋時代の旧墓と部落共有の新墓に、帰郷すると、いつもお参りします。親父、祖父さんは、部落共有の新墓に埋まっています。

部落共有の新墓は、高所にあり下をきれいに見おろせます。墓石の周りの草を抜いてきました。一年ほど前に墓石の周辺に砂利をしいたので、一年間留守をしている割には、雑草が少なかったです。

江戸時代の庄屋時代の旧墓は、ひのきの木に囲まれているせいか、雑草はほとんどはえません。うすい緑色のこけが、各墓石にうすく生えています。

旧家の長男というのは、妙なものです。故郷から遠く離れていても、故郷の祖先とは縁が切れず、どこにいても故郷の墓石、墓地を時々思い出します。

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