2010年03月

2010年03月24日

関西の墓石の入り口は関東より小さい:骨壷も2寸低い5寸もの使用

私の母の葬式を3/9に行い、故郷の京都府の旧過疎村の共同墓地の墓石の中に入れるのを、待っています。

私は、今、千葉県に住み、母が3年半ほど前に故郷の京都府の旧過疎村の畑でこけてから急に弱くなったので、千葉県の私の家に引き取り、1年、私が下の世話をし、それから近くの病院に2年半入院させていたものです。

96才で死因は老衰。穏やかな死顔でした。

関西は、墓石の骨壷の入り口が、関東の墓石の入り口より、2寸低いため、骨壷も関東より2寸低い5寸ものを使います。このようなことは、実際に葬式をして初めて知りました。

このため、遺骨が余りますが、余った遺骨は火葬場で処理してもらわず、小さな2寸の骨壷に入れてもらいました。小さな骨壷に入れた遺骨は、母の実家の京都府の丹後の浜辺の墓に入れてやろうと思っています。京都府の丹後地方では、骨は土に帰す主義で、墓石の入り口から中をのぞいて見ると、何も残っていません。

kibou3790 at 15:37 この記事をクリップ!
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