2011年04月

2011年04月28日

小泉石材店の「KI式耐震工法」の墓石は東日本大震災でも被害なし

今回の東日本大震災でも、強かった墓石は、小泉石材店(東京・板橋区)の「KI式耐震工法」の墓石。小泉石材店で扱った福島県須賀川市の約200基や、千葉県内約100基、都内約80基、埼玉県内約20基や灯籠がすべて東日本大震災の被害を受けなかった。

墓石用耐震技術の「KI式耐震工法」とは、留め具をH型に改良。鍵穴状の穴にこのボルトを入れ、止水セメントを流し込む方法。

ボンドで接合しただけの旧来型の工法や、墓石に開けた穴に留め具を打ち込んで連結ボルトでつなぐ方法の墓石には、今回の東日本大震災では被害が出たようだ。



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2011年04月12日

震度7に耐える吸震の墓石:特殊耐荷重リングと金属球で地震の揺れを吸収・比叡山でも施工

東日本大震災など近年地震が発生すると注目されるのが耐震構造の墓石です。墓石@最新情報でも、何回か取り上げたことがあります。

一般的な墓石用接着剤工法では、震度4程度の振動で墓石が倒壊。

今回は、震度7の地震に墓石が耐えられると言っておられる安震はかもり、紹介します。安震はかもりは、滋賀県の比叡山などでも施工。

墓石に鉄棒を通さず、吸震という考えで、墓石の下に設置する特許出願中の特殊耐荷重リングと金属球で地震の揺れを吸収します。専用接着剤『安震アイバ』を併用することにより、 振動を吸収し免震効果を発揮。

ただ、1000年に一度の大地震といわれる東日本大震災での墓石についての効果情報は、まだ発信されてないようです。

今回の地震で京都府の過疎村の私の故郷の墓石は大丈夫のようですが、いま住んでいる千葉県の家は2階の屋根瓦と風呂場のタイルが、かなりやられました。茨城県の筑波学園都市では、地震前にカラスがいっせいに鳴き、庭の自動車が1mも飛びあがったそうです。



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