2011年12月

2011年12月17日

墓石国内加工と中国加工の区別は産地証明書で:外観ではできない

墓石国内加工と中国加工の区別は、中国の技術向上と日本の技術低下のため、外観からはできない。むしろ墓石への複雑な彫りは、中国製と思ったほうが、、、。

しかし「日本石材産業協会が発行している産地証明書には、採掘者とともに加工業者、施工業者の名前も記載するようなっています。当然シリアルナンバー登録されていますし、原紙は大蔵省発行のものですし、一定の信頼は得られると、思うんですが。また、瀬戸内海で産出した石を瀬戸内海地域のみで加工した製品のみに発行される「日本の石」などの証明書もあります」(おおきた石材店の大北 和彦)。

日本石材産業協会が発行している産地証明書で、墓石国内加工と中国加工の区別できるようです。これをごまかして記入すると、刑法の有印私文書偽造罪になります。

私の故郷の京都府の旧過疎村で近年作った墓は、中国の黒竜江産の黒い石を、地元に住んでいる中学の同級生に紹介してもらった地元の石材屋に加工してもらって作りました。国産の石、中国産の石のサンプルの写真を多く見せてもらい、最後に気に入った石の小実物を見てから、選んで決めたと思います。


kibou3790 at 13:58 この記事をクリップ!
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