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トップページ墓石義賊の鼠小僧 次郎吉の墓石が一番大きく立派:江戸の人気者の証拠

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前号の墓石@情報で「義賊の鼠小僧 次郎吉の墓石に思う:腹が座れば白刃も跳ね返すの見本 」と書きましたが、20-30年前から鼠小僧 次郎吉に関心がありましたので、昨日東京に行く用事があったので、ついでにJR 両国駅の近くで相撲の国技館の反対側の回向院の鼠小僧 次郎吉の墓に、お参りしてきました。

JR 両国駅から約5分の所で、回向院の正門を100メートルほど入り、突き当りを左に70メートルほど歩いた所に、鼠小僧 次郎吉の墓があります。

驚いたのは、義賊とは言え盗賊だった鼠小僧 次郎吉の墓石が、回向院の墓石の中で一番大きく立派だったことです。普通の墓の7倍の大きさです。誰が鼠小僧 次郎吉のために、このように大きな立派な墓をたてたのかなと思いました。江戸の人気者だったのですね。

豪商や旗本屋敷にスルリと忍び寄り、小判を盗んで、困った人にばらまいていました。大学にスルリと入学するため、現在は受験生に人気ですが、、、。

亡くなった人の生前の本当の業績と人気は墓に出ていますね。宮本武蔵より前の有名な剣客だった伊勢守の墓は、千葉県の鹿島神宮の近くにありますが、竹刀が立てかけてあります。アメリカを中心に500万人に霊気を広めた臼井さんの東京中野の墓には、ドル紙幣やドルコインが具えてあります。
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