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墓石

富山新聞は「浄土宗三光寺(金沢市野町一丁目)敷地内の墓石の近くで、ここ一カ月ほど、ろうそくの燃えかすが散らばっている。芯だけが残っている。いしかわ動物園によると、油分を好むハシブトカラスがついばんでいる可能性が大きい。残り火が住宅や茂みに移ると火災につながる恐れがあることから、奥村美嗣住職(60)は火を完全に消してから帰るよう墓参者に呼び掛けている」と報じています。

「他県では、カラスが火の付いたろうそくを落ち葉の中に隠して連続ぼや騒ぎを起こしていた例や、山林火災につながった例がある」とも報じています。

映画の時代劇で使われている昔からのロウソクは高価で、植物性の油脂から作られています。私も持っていますが、ロウソクの火が美しいですし、ノドが痛くなりません。

しかし、現在のローソクは石油製品から作られており食べてもおいしくなく、火のついたローソクをカラスが好んでついばむとも思えませんが、イタズラでついばむのかも知れませんね。なお、坊さんの職業病は、石油製品から作られているローソクの煙で、ノドをやられることです。
墓石や灯ろうを中心にした「庵治ストーンフェア2008」が、17-18日、香川県高松市庵治町新開の市有地でおこなわれている。テーマは「石に魅せられて」で伝統と個性を重視している。主催は協同組合庵治石振興会で、香川県内外の石材業者や石材関連機器業者など約110社が出展。

墓石や灯ろう以外では、テーブルセットやミニ灯ろう、地蔵なども出展され、即売されている。
葬式で関西へ行きましたので、約一年ぶりに故郷の京都府の過疎村の墓参りをしてきました。江戸時代の庄屋時代の旧墓と部落共有の新墓に、帰郷すると、いつもお参りします。親父、祖父さんは、部落共有の新墓に埋まっています。

部落共有の新墓は、高所にあり下をきれいに見おろせます。墓石の周りの草を抜いてきました。一年ほど前に墓石の周辺に砂利をしいたので、一年間留守をしている割には、雑草が少なかったです。

江戸時代の庄屋時代の旧墓は、ひのきの木に囲まれているせいか、雑草はほとんどはえません。うすい緑色のこけが、各墓石にうすく生えています。

旧家の長男というのは、妙なものです。故郷から遠く離れていても、故郷の祖先とは縁が切れず、どこにいても故郷の墓石、墓地を時々思い出します。
入る墓がない。墓地、墓石購入の数百万円が都合つかない。このような人のために、さいたま市浦和区のNPO法人「秋桜あった会」は、合祀スタイルで永代供養する共同墓地を2006年8月から提供している。すべての費用が15万円。墓石費用心配なしです。

理事長の根岸登さん(81)。追悼の碑「秋桜之碑」(しゅうおうのひ)埼玉県皆野町下田野の荒川沿いに建てられ、その碑の地下には約一万人分の位牌堂があり、霊園内の納骨堂に安置された遺骨は永代供養されるという。

なお、墓石に有田焼の色鮮やかな陶板をはめ込むオリジナル商品「香石(こうせき)」の販売を、「石匠(せきしょう)」(長崎県松浦市)が始めた。ランやユリなどの花が描かれた既製品(縦五十二センチ、横四十二センチ)は5万2500円。勿論、故人の思い出の絵画やカラー写真の転写もできる。
前号の墓石@情報で「義賊の鼠小僧 次郎吉の墓石に思う:腹が座れば白刃も跳ね返すの見本 」と書きましたが、20-30年前から鼠小僧 次郎吉に関心がありましたので、昨日東京に行く用事があったので、ついでにJR 両国駅の近くで相撲の国技館の反対側の回向院の鼠小僧 次郎吉の墓に、お参りしてきました。

JR 両国駅から約5分の所で、回向院の正門を100メートルほど入り、突き当りを左に70メートルほど歩いた所に、鼠小僧 次郎吉の墓があります。

驚いたのは、義賊とは言え盗賊だった鼠小僧 次郎吉の墓石が、回向院の墓石の中で一番大きく立派だったことです。普通の墓の7倍の大きさです。誰が鼠小僧 次郎吉のために、このように大きな立派な墓をたてたのかなと思いました。江戸の人気者だったのですね。

豪商や旗本屋敷にスルリと忍び寄り、小判を盗んで、困った人にばらまいていました。大学にスルリと入学するため、現在は受験生に人気ですが、、、。

亡くなった人の生前の本当の業績と人気は墓に出ていますね。宮本武蔵より前の有名な剣客だった伊勢守の墓は、千葉県の鹿島神宮の近くにありますが、竹刀が立てかけてあります。アメリカを中心に500万人に霊気を広めた臼井さんの東京中野の墓には、ドル紙幣やドルコインが具えてあります。
江戸時代の有名な盗賊の鼠小僧 次郎吉の墓石のかけらが、受験生に人気を呼んでいます。私の京都府の実家の山の中腹の先祖代々の旧墓は、江戸時代に賭場になっており、墓石のかど(角)をかく(掻く)と、バクチにかつ(勝つ)との験かつぎから、墓石の角が削り取られています。

鼠小僧 次郎吉は、義賊と言われ、旗本屋敷や豪商に忍び込んで盗んだお金を困った人や貧乏な庶民にばらまきました。

最後は、つかまって江戸幕府の代々の首切り役人に首を切られましたが、その首切り役人は「どのような大悪党でも刑場に引き出された時は、元気がなく小さく見え、斬るのが恐くならない。しかし、次郎吉の場合、後姿が大きく見え、斬ろうと思うと斬れなかった。最後に自分の身体を次郎吉の身体にぶち当てるように突進して斬ったが、斬り損じた。次郎吉は”落ち着いてやって下さい”と静かに座りなおした。2回目にやっと首を斬った。首切り役人をやって、あんな恐い経験をしたのは初めてだ。それまで、罪人の首を斬り損じたこともなかったが、、、」と話しています。

人間が腹を据えると、盗賊でも、これだけの迫力や胆力が出るとの見本のようです。素手で、または無抵抗でも、白刃を跳ね返すようです。

鼠小僧 次郎吉の墓石があるのは、東京のJR 総武線の両国駅の近くで、相撲の国技館の反対側にある回向院(東京都墨田区両国 2-8-10、電話03-3634-7776)です。わたしも、受験には無関係ですが、近いうちに鼠小僧 次郎吉の墓にお参りしたいと思っています。
墓石@最新情報ブログの愛読者の皆さん、新年明けましておめでとうございます。

私は、自宅で介護してました93才の母が年末に「ここ2-3日が峠」と病院に呼び出されて言われ、正月に葬式かとあわてましたが、何とか峠を越えたようです。

葬儀のマナー本というサイトに、「尊敬できないお寺の坊さんに供養してもらいたくないので、今の檀家を止めたい。どうしたら良いでしようか?」との相談が、載っており、思わず苦笑しました。

そのお寺に墓石がある場合、そのお寺に墓石がない場合、同じ宗派のお寺に変わりたい場合に分けて、今の檀家を簡単に止められるかどうか、本心をぶつけるとうまく行かないのでうまい口実を考えるなどが専門家からアドバイスされています。

同じ宗派のお寺に変わりたい場合、坊さん同士の横のつながりがあるため、変わるのは難しいようです。

私も、いろいろな坊さんがおられるのを聞くことがあります。特に、近年そういう傾向があります。しかし、「どのような坊さんでも、我慢しなさい」という意見もあります。

葬儀のマナー本(Http://www.manner-bon.com/)
私は、京都府の過疎村出身で、長いこと千葉県に住んでいます。実家に墓参りなどに帰ると結構お金がかかります。このような方は、現在の自宅の近くに改葬すると、経済的、肉体的に楽で、また気が向いた時に何時でもお参りできて安心ですね。

改葬件数は、厚生労働省によれば、1997年度から6万-7万件台でしたが、2005年度は前年度の約4割増の約10万件に増えました。

改葬には、3種類あり、これまでの墓石を改葬先に運んで使う方法、改葬先に新たに墓石を建て遺骨だけを移す改葬、改葬先に先祖や自分の個別墓を改めて設けるのではなく永代供養墓を選ぶ方法があります。

費用は、これまでの墓石を改葬先に運んで使う方法が一番多くかかり、墓の撤去や運搬、新たな墓地の永代使用料などで、計何百万万円もかかるようです。

改葬先に先祖や自分の個別墓を改めて設けるのではなく永代供養墓を選ぶ方法とは、先祖や将来亡くなった後の自分の骨つぼと、他家の人たちの骨つぼを一緒に一定期間、寺に安置してもらい、その後地下に埋葬されて寺に供養してもらうやり方です。自分の死後、墓守がいなくなる場合や子供に墓守の負担をかけたくない場合に、この方法が選ばれやすいです。

永代供養墓は全国に約1000の永代供養墓があり、20-30年の骨つぼの安置と供養で平均約40万円かかるようです。

改葬手続きでは、改葬先の墓地の管理者の「受け入れ証明書」、現在墓のある寺院か墓地の管理者の「埋葬(埋蔵・収蔵)証明書」、墓地のある市区町村役場に改葬届を提出して発行してもらった「改葬許可申請証」(現在墓のある寺院か墓地の管理責任者の署名・捺印が必要)、、、を、改葬先の市町村役場に提出して、改葬許可証を発行してもらいます。

さらに、寺に現在の墓石の御魂抜きの法要もしてもらいます。新しい墓地に墓を移したら、墓石の開眼供養を寺にしてもらいます。

私の先祖は江戸時代庄屋で、先祖代々の旧墓と明治以降にできた部落共同使用の新墓とふたつの墓地を持っています。旧墓は所有山林の中腹にあり、全部埋葬ですが、その中の一番新しい墓を改葬した親類がおられました。てっきり骨まで掘り出して改葬されたのかな、大変だなと最初思っていましたが、墓の周辺の土を一握りだけ、改葬先に持って行って新しい墓に入れられたようです。以前の墓石はそのままで、何時改葬したとの文字が書かれた木の札が、打ち込んでありました。
前号の私の墓石@最新情報というブログに「墓相:三井家創業者の妻の墓石や墓地から鳳凰や繁栄の雰囲気が強く放散:力の土地 」とのタイトルで書き、結構注目されて読んでもらいました。

今でも、その当時のことを不思議な感じでよく思い出します。三井家の墓石・墓地管理や供養のための専用のお寺があります。「先週も三井家の当主が来られました」と当時のお坊さんが言っておられましたが、そのお坊さんの手の指や足を見ると、それぞれ立派なたこつぼが多くできており、よほどの荒行か武術の修練をされた方だと思いました。そのようなお坊さんを、これまで見たことがないです。

三井家の墓石・墓地をお参りした時、三井家創業者の妻の墓石や墓地から鳳凰や繁栄の雰囲気が半径10メートルほど強く放散しており、一瞬不思議に思い三井家の子孫の墓石・墓地も全部見て回りましたが、そのような雰囲気は放散されず、潰れたというかベタッとした感じで死んでいる感じでした。

そこで再び、三井家創業者の妻の墓石や墓地の前に立つと、鳳凰や繁栄の雰囲気が半径10メートルほど強く放散を、再び感じました。隣のダンナの墓石や墓地は、三井家の子孫の墓石や墓地の雰囲気と同じで、潰れたというかベタッとした感じで死んでいる感じでした。何故、三井家創業者の妻の墓石や墓地だけからは鳳凰や繁栄の雰囲気が半径10メートルほど強く放散しており、子孫の墓はスカスカなのだろうと思い、確認のため再び子孫の墓石や墓地をすべて見て回りましたが、やはりスカスカの感じでした。

最後の3回目に、また三井家創業者の妻の墓石や墓地の前に立ちますと、やはりそこだけ特別の雰囲気で、まるで生きておられるようで、鳳凰や繁栄の雰囲気が半径10メートルほど強く放散していました。

三井家の女王蜂は、三井家創業者の妻だったんだなと思いました。

私は「中国では、先祖の墓地が運の強い土地にあれば子孫も繁栄するといわれています。中国の皇帝になった人は若い頃貧乏で親が死んでも埋める土地もなかったですが、墓地用の土地を提供してくれる善意の人が現れ、そこに親を埋めました。その土地が福運の土地だったため、後で皇帝になったと言われています」という話は最初は信じませんでしたが、三井家創業者の妻の墓石と墓地を見てから、そういうこともあるのかなと思えるようになりました。

運の強い土地とは、周辺の風景が美しいとは無関係です。風水とも違います。そこにいるだけで、またそこの場所を思い出すだけで、気分が落ち着きリラックスできる、癒される、病気が自然に治る、頭がスーとする、心身が軽快になる、良いアイディアが自然に思いつく、直感がよく働く場所のことです。何十年も生きていると、自動車などを運転していると、毎回そのように感じられる不思議な土地が2-3ヶ所あると思いますが、それが運の強い場所であり、そのような場所に墓地を求めて墓石を立てたいものです。

墓石を購入する際にも、無心になって、その石からどのような感じを受けるか全身全霊で感じてみるのです。その墓石から、”気分が落ち着きリラックスできる、癒される、病気が自然に治る、頭がスーとする、心身が軽快になる、良いアイディアが自然に思いつく、直感がよく働く”の感じを受ける時は、購入した方が良いようです。

運の強い土地や運の強い石は、野生の動物がよく見極め、病気や怪我の時は、運の強い土地や運の強い石に腹ばいになり、じっとしていると言われています。現在の人間は、野生の本能を失って、運の強い土地や運の強い石を見極め利用する能力が落ちていると言われています。アメリカで大ベストセラーになったカルロス・カスタネダシリーズでは、運の強い土地や運の強い石の見極め方や利用法も書いてあります。

運の強い土地に墓地を求めて墓石を立てるだけでなく、そこに自宅や工場や事務所や働く場所を作った方が良いようです。

3代仲良く同居して健康で長生きしておられる家族も、運の強い土地の上に自宅を持っています。このような家に泊まらせてもらうと、本当に気分がよく、元気が出ます。
 (有)高橋石材(香川県高松市牟礼町2773)は、香川県産業技術センターと共同で墓石などの表面に塗りこむ石材専用光触媒コーティング剤を開発、「頑固(がんこ)チタン」として発売。墓石など石材表面が汚れるのを防ぐとともに、つやの劣化防止などの効果が高く、墓石など石材の光沢を長期間高める。100ミリリットルの頑固チタン本液とスポンジなどをセットにしたキット商品価格は、3万5千円。

 新商品の頑固チタンの主成分は、ナノメートル(ナノは10億分の1)サイズの二酸化チタン。紫外線を吸収することで墓石のコケなどの有機物を分解するという二酸化チタンの特性を利用した。

墓石などの石材をセルフクリーニングしてくれ、磨いたり洗う回数が少なくなる。墓石そのものの清掃回数が、少なくなる。
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