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墓石種類

墓石や灯籠や庭石や石像を展示即売する第13回石の博覧会ストーンフェアが、今月18日まで徳島市の藍場浜公園で開かれています。約2000点が展示即売されている。

新しい墓石種類である二つの納骨室を有する墓石も、今年初めて展示即売されている。それぞれの墓石がつながる様に耐震設計された墓石も、並んでいる。

墓石の代わりに、自分が植林した一本の樹に経歴や好きな言葉などを書いたプレートを掲げる全国で始めて試みが長野県松本市で実現しそうだ。いわば、新種の墓石種類として、生きた樹を用いようと言うもの。

自分の生きた証しを樹に残す「いのちの森」構想を長野県松本市で実現しようと、市内の「新老人の会信州支部」会員らが近く、実施団体のNPO法人認証を長野県に申請する。遺骨は森に埋めず、全国から集まる賛同者には納骨の希望も予想され、市内の寺などに納骨することも検討。

「新老人の会」会長で聖路加国際病院(東京)理事長の日野原重明さん(95)が提唱した構想に、新老人の会信州支部(支部代表 横内祐一郎さん)が賛同して、第一期のいのちの森は、北アルプスや安曇野の田園風景が広がる長野県松本市島内の約1000平方メートルで作られる予定。松本市長も去年6月に現地視察。

横内祐一郎さんは「最初は活動資金を集めたい」という。7月、松本市内でイベントを開いて、計画を全国に発信する予定。
墓石の種類は、三百種類以上。墓石として適している石材は、高い硬度で低い吸水性で、風化しにくく、キズやムラがなくきめ細かいものです。

現在墓石の多くに使用されている石のほとんどは、中国産です。必ずしも中国産が安いとは限りませんが、国産の石は高級品として扱われている場合が多いようです。

墓石に最もよく使われるのが「花崗岩(カコウガン)」で、次いで「安山岩(アンザンガン)」、また「斑レイ岩(ハンレイガン)」、「閃緑岩(センリョクガン)」なども使われます。これらの石は硬く、火や風にも強くて、磨くと光沢が出るのが特色です。

◆花崗岩(御影石(みかげいし)、、、一般に粗い粒で組織に方向性がなく、色調は淡紅色・紅色・白色・淡灰色・淡褐色などがあります。多く産出し、大材も採れるため使い道が多くありが、墓石・外柵用として一番多く使用されています。

◆安山岩、、、小松石や山崎石などの花崗岩についで多く使用されている石です。色調は灰色・青灰色・淡紫色などがあります。

◆閃緑岩(センリョクガン)、、、閃緑岩は含まれる鉱物によって波多石、浮金石などと、さらに細かく分類されますが、総称として黒御影(クロミカゲ)とも呼ばれています。黒御影は国内で少ない産出量で高級品です。

◆斑レイ岩、、、黒御影石、牡丹石(ぼたんいし)など暗緑色系の石で、閃緑岩と同じように「黒御影(くろみかげ)」と呼ばれる場合もあります。
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