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散骨

墓石なしの安くて合理的でハイカラな葬式として、散骨があります。散骨する船に乗る立会い人がいない代行散骨の場合は、52,500円 で散骨できます。

国によって葬式の方法はさまざま。インドではガンジス川の側で、薪を一メートルほど積んで、その上で遺体を焼いてますが、誰も見向きもしないですね。遺体の灰をガンジス川に捨てると、ジューと音をたて、湯気が上がりますが、その10メートル下流で多くのインド女性が洗濯をしています。

ガンジス川の上流のヨガ聖地のリシュケーシュに行けば、出家者が五万人ほどいます。死ぬと、体に石をつけて、ガンジス川に放り込んでくれます。

さて、海洋自然葬(散骨)の風は、約30万円で関東近海への散骨を行っています。この料金には、遺骨を粉末状にする代金や、9名か19人以下の親族や友達が立会いのために散骨する船に乗る乗船料も含まれています。散骨証明書として、散骨した位置を海図上に正確にポイントして渡す。

三崎港や浦賀港から船で往復60-90分以内で、漁場や海上交通の要所を避けて、希望の音楽を流しながら、会場に花びらやお酒をまき、注ぎながら、散骨します。相模湾でも散骨しています。

1柱につき2名立会い(3名以上は追加料金合同散骨)は 105,000円 。 立ち合い人なしの代行散骨 52,500円 。

海洋自然葬の風は、宇宙への散骨も約100万円で請け負ってます。アメリカの宇宙ロケットを利用するようです。

全国の墓石平均は、約174万円。富山県人が一番お墓にお金をかけ、墓石に300万以上かける人が多いです。土地代の永代使用料も合計すると、結構なお金になります。

そこで、あっさりして安い散骨を今回紹介してみます。自分の気に入ったか思い出のある土地や海や川や山に散骨してもらうのも、良いですね。

千葉県我孫子市の(有)アートビジネスは、国外と国内の散骨を代行しておられます。国外では、カナダ各地、アラスカ、アメリカ、ヨーロッパ各地 アフリカ、南太平洋諸島アンデス、ヒマラヤ、アルプス ガイジス川、ハワイ、カナダ、ニュージーランドオーストラリア、タイ、インドネシア、ラオス、サハリンなどで、散骨の代行をしておられます。

例えば、エベレスト山付近への散骨 34万円から。カトマンズからのエベレスト山までのヘリコプター代金、 入山料 込み。日本語が出来るカイドが同行。粉骨費 別途 3万円。

散骨の生前受付も可能。
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